"It's NOT a small world!!" 18からのバックパッカー

18からのバックパッカー 海外旅行紀

俺らハノイさ行くだ

こんばんは!気づけばこの旅を始めてから15日です。やっと折り返し地点。今日はハノイ観光でした。先に言っときます。ハノイ、正直今までの都市の中で住みたくない街ランキング1位です。

ハノイ観光の前に、ベトナムを横断するためのオープンバスチケットを買うために旅行代理店を目指しました。ハノイで一番メジャーな旅行代理店は"The Sinh Tourist"っていうお店。あまりにも人気すぎたらしくてハノイの旅行代理店の90%くらいはこの会社のパクリです。ただ偽物のお店でもそこまでぼったくられたりはしないっぽい。現に自分も会社のロゴが全く同じやったき信じて入ってみたけど偽物やったっぽい。ハロン湾1日ツアーは28$くらいで相場と同じくらいやったんやけど、オープンバスチケットは40$やって相場より5$高く買ってしまった、、、

オープンバスっていうのは35$でベトナム縦断できる超お得なチケットなんやけど、簡単に言うと青春18切符と同じような感じ。値段によって行ける都市が変わってくるがやけど、35$のやつは、ハノイ、フエ、ホイアン、ニャチャン、ホーチミンの都市を好きなタイミングでバス移動できる。メリットは安いこと、好きな時にバスに乗れるってことながやけど、デメリットはホイアンホーチミンだけに行きたい!ってなっても絶対全ての都市に一回止まらないかんこと。まさにホイアンホーチミンだけに行きたかった自分にとってはちょっと微妙やったかも。っていうか実はあんまり時間がないことに気づきつつある。

というわけでこっからは本題のハノイ観光について!ハノイ最大の目的はハロン湾に行くことやったから、正直ハノイの中で行きたいとこはタンロン水上人形劇くらいやった。なんで最初にハノイが住みたくない街ランキング1位って言ったかというと

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この写真。

ちょっと分かりづらいかもしれんけど、こんなに狭い路地でさえ、信じられんくらいの車とバイクの数。街中クラクションの音が鳴り響きよって頭が痛くなる。ちょっと横断歩道を渡るだけでもめちゃくちゃ神経消耗するわ。街をただ歩くだけで今までの街歩きの3倍くらいは疲れます。

そんなこんなで、まずはサパでのトレッキングツアーで靴底がとれかけてかなり歩きづらくなっちょったき、ハノイ旧市街で新しい靴を探しに行きました。ホアンキエム湖の北側には靴屋がめちゃくちゃ多くて選ぶに選べんくらいやった。

そんな感じで散歩してると、ある1人の男性が話しかけてきて、靴底がとれかかった自分の靴を見て修理してくれ始めた!最初は「なんていい人なんやろ!」とか思いよったけど、後々これがハノイで有名な詐欺やっていうことに気づくことになります、、、

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こんな感じでめっちゃキレイにしてくれたんやけど、修理が終わりそうになったときくらいに電卓で1500000っていう数字をチラッと見せてきた。「なんやこいつ結局金取るんかい」とか思いながら、まあ新しいやつ買ったら30万ドン(約1420円)くらいするきそっから考えたら15万ドンでもいっかーって感じで20万ドン渡したら、「銀行に行け」って言いだした。この辺であーこいつ詐欺師やなって気づきました。こいつが電卓で見せた金額は15万ドンやなくて150万ドン(約7400円)だったのです。俺が渡した20万ドンをポケットの中に突っ込んで返す素ぶりはないし、銀行行けってうるさいし、こんときは久々にブチ切れた。いやここ一年で一番腹立った。と言いながらも、ここで金払わんかったらやばいがかなー、とかビビってしまって、散々ブチ切れて金返せって言いまくった後、こいつのポケットから10万ドンだけ奪い返してその場を立ち去りました。そいつが全く追いかけてこんかったき、これはやっちまったかなーって思って靴修理の相場を調べてみたら1、2万ドンくらいらしいです笑 まさかの相場の100倍でぼったくろうとしよったっていう。みなさん、ハノイではまじで気をつけてください。一銭も払う必要ないです。逆に利用すればタダで靴修理できるかもしれんけど笑

これがハノイが嫌いになった第2の理由です。まあ10万ドンって500円もせんがやけど、こんなやつに金を払ってしまったと考えるとめちゃくちゃ悔しい。ほーりーしっと。これからは気をつけます。

その後はなんとかこの怒りを抑えながらベトナム国立歴史博物館とタンロン水上人形劇に行ってきました。

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博物館の中はこんな感じ。今までどうせ英語で書かれちゅうき分からんって理由で敬遠しちょったけど、実際行ってみたら何も分かりませんでした、はい。ただここだけはハノイの喧騒からは無縁の場所やったし、たまに世界史で習った単語とかが出てきちょってテンションがちょっと上がった。ベトナム戦争とかについての展示もあるがかなーって思って行ってみたがやけど、どっちかっていうと石器時代とかの展示物が多かった。

その後はタンロン水上人形劇を観にいきました!

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人形劇のストーリーは分からんかったけど、それでも十分楽しめるような劇やった。会場からはたまに笑い声が起こることもあります。感想としては、単純に人形使いの人と演奏者の人たちすげーって思いました。いや部隊の奥からは人形の姿見えてないはずやのに、なんであんなに正確に人形動かせるがやろ。ほんとは見えちゅうがかな。演奏に関しては誰が聞いてもすげーってなるくらいの迫力があります。

最後に夜のハノイの写真。

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散々ハノイのこと叩いてきたけど、ハノイのこの感じだけは好きです。ホアンキエム湖の北側は土日は歩行者天国になるらしくて、ここでみんなシャボン玉で遊んだり路上ライブやってたりセグウェイ乗ったりしてて楽しそうでした。ただドラえもんの頭身がちょっと変やったかも。4枚目みたいな感じでホイアン旧市街ではナイトマーケットも大規模に開かれてました。

まとめとしては、ハノイでの詐欺はこれだけやなくて、タクシーにカモられたり、激マズのパンを売られたり、金額は大したことなかったけど何回か遭遇しました。まあ、これに関しては今さら悔やんでもしゃーないし、金額も大したもんやなかったし、明日からは切り替えていきます!ベトナム人みんなが悪い人やないっていうのは分かっちゅうしね。

明日はベトナムに訪れた外国人の90%が行くって言われてる、世界遺産ハロン湾に行ってきます!ではまた明日!

ファンシーパン山に月見草は似合わない

こんばんは!今日は全長6292m、標高差1410mともに世界一に認定されているケーブルカーに乗ってインドシナ半島最高峰(3143m)であるファンシーパン山の頂上まで行ってきました!

晴れてたらいいなーとか考えながら行ったけど、天気はこんな感じ。

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霧がすごい!駅に来てからも霧は晴れなくて、1時間くらい待って霧がちょっとだけ晴れた瞬間を狙ってケーブルカーに乗り込みました。

その前に驚いたのが駅のキレイさ。

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このケーブルカー自体も去年に完成したばかりらしくてかなり近代的。国内からも観光客がわりと来てるっぽくて、バックパッカーよりも小旅行で来たって感じの人ばっかやった。乗車料もかなり高くて、往復で60万ドン(約3000円)。チケットはまさかのICカードになってました。

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これがケーブルカー乗り場。正直、観覧車とかでさえビビるくらいやのに大丈夫やろかとか思っちょったけど、発車した瞬間そんなもん吹き飛んだ!

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真下にはサパの棚田の風景がどこまでも続いちょってほんまに鳥肌が立った。間違いなくこっからの景色は今まで見た中で一番やった。9月から10月はちょうど稲穂が色づき始める時期で棚田はどこも黄金色。これで天気が晴れやったらなー。まあ一面霧じゃなかっただけましか。

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ただ頂上に近づくにつれて霧(っていうか雲)に覆われて来ました。30メートル先が見えんくらいやってこの時はわりと怖かった。

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15分くらいかけて頂上付近に到着。気温めっちゃ低かった。こっからは徒歩で山頂まで行くかトロッコで山頂まで行くか選べます。

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霧のせいでいろんな建物からラスボスの城感が出てました。

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ロッコも最近できたばかりだそうなので、行きはトロッコ、帰りは徒歩で行くことにしました。っていうか酸素が薄いので徒歩で登るのはかなりキツイです。

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というわけでファンシーパン山登頂です。周りが雲のせいで何も見えんかったのが残念。といってもケーブルカーからの景色は間違いなく今まで生きてきた中でも最高の景色やったし、久々にめっちゃテンション上がった!ベトナムに来たなら絶対ここには来るべきです。

これからは寝台バスに乗ってハノイに向かいます。明日はハノイ旧市街を散歩したりする感じになるかなー。というわけでまた明日!

段々畑でつかまえて 少数民族の村へトレッキング

こんばんは!今日は少数民族の村を目指してトレッキングツアーに参加してきました。サパには多くの少数民族が暮らしていて、その民族の村を訪問するツアーが人気らしい。自分がツアーの中で見つけた民族は黒モン族、花モン族、赤ザオ族やった。黒モン族はサパならほんとにどこにでもおって、いろんなとこで土産物を売りよった。

天気が良かったらツアーの中で一面に広がる棚田の絶景が見渡せる、、、はずやったんやけど

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この日はあいにくの大雨。霧もかなりすごかった。

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でも歩いているうちにだんだん雨も止んできた!前に見えるのが黒モン族です。彼らはツアーの間ずっといっしょについて来てくれて、どこから来たの?とか名前は?とかフレンドリーに話しかけてきたり、足場が悪い道では手を貸してくれたりしました。

ただ、彼らがなぜこんなことをしてくれるかっていうと、自分たちツアリストに同情を誘って最終的に土産物を売るためです笑 黒モン族が背中に背負ったカゴには何が入っちゅうがかなーってずっと思いよったがやけど全部商品やった。今日ちょっと残念やと思ったのは民族がいわゆる「プロ民族」みたいになっちゅうこと。もちろんそうさせたのは自分たち旅行者ながやけどなんかなー。

そういえばサパでは小学生くらいの子どもがよく悲しそうな顔で話しかけてきて商品を買ってもらおうとしてきます。こんなことは他の場所では一回もなかったんやけど、サパはほんとに以上なくらい多かった。絶対親がわざとそうさせゆうわ。卑怯な手を使っててちょっと悲しくなった。

平日やのにこんなに子どもおるなんて学校行ってないがかなーって思って、英語が流暢な黒モン族の人に聞いてみたら、一応みんな学校には行きゆうっぽい。あんまり英語聞き取れんかったき自信ないけど。ひょっとして夏休みとかかな?ラオスの夏休みは3ヶ月くらいあるらしいけど。

それにしても少数民族っていうわりに英語めっちゃできるなーって思って、どこで英語勉強したのか聞いてみたら"I learn English from try."って答えが返ってきた。どうやらサパのツアリストに話しかける中で英語できるようになったらしい。サパの人はみんな独学で英語を覚えるがやって。自分とか6年以上英語を勉強してきたのに黒モン族の方が流暢やってショックやった、、、

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これは黒モン族のおばあちゃんがその辺の雑草で作ってくれた馬。いやこんなんで情に流されたりせんけど。

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トレッキングツアーって最初はわりと舐めちょったけど実際行ってみるとキツかった。こんな感じで道なき道を進みます。しかも雨のせいで足元がかなり滑る。

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景色はこんな感じで一面に棚田が広がっちょった。ほんとどこを見渡しても絶景。

3時間くらいかけてラオチャイ村(黒モン族の村)に到着しました。そこで待っていたのは今まで優しくしてくれた黒モン族の土産物押し売り大会。自分は絶対買いたくなかったしそもそも欲しいもんなかったき、20万ドン(約1000円)の商品を5万ドン(250円)なら買うって言い張った。15分くらい押し問答してリーリィ!アイハブノーマネー!とか言いまくったら6万ドン(300円)で買えた笑 最後に自分が100万ドンくらい札が入った財布で買い物しようとしたら「ユーハブマッチマネー!」って怒られました笑 黒モン族の方、ごめんなさい。

というわけで今日のトレッキングツアーは終了しました!

その後たまたま入ったレストランで日本人の大学4年生2人組がおって自分に話しかけてきてくれた!サパにはほとんど日本人おらんきほんまに奇跡的な出会い!レストランの食事もおごってくれたしその後焼き鳥までおごってくれた!最近ちょっと寂しくなりつつあったけど、また元気をもらえて明日からも頑張れそう。

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明日は世界最長のケーブルカーに乗って標高約3100メートルまで行ってきて、その後は寝台バスでハノイまで行こうかと思います。ではまた明日!

雲の上の秘境 サパ

こんばんは!ベトナムの秘境と言われているサパにやってきました。

最初バスに乗ったとき何時間かかるか聞いたら、5h30mって書いた紙を渡してきたき5時間半で着くんやなーって思いよったけど、到着時刻が5時半ってことでした。9時発のバスやったき計8時間半かかった。ちなみに料金は20万ドン(1000円くらい)。

かなりひどい道のりで、土砂崩れしてちょっと土をよけただけみたい道ばっかやった。

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サパに近づいてくるとこんな感じでだんだん雲が近づいてきた。気温もだんだん下がってきて半袖じゃちょっと寒い。

f:id:laugh-maker645:20170906222314j:plain サパの中心部はこんな感じでかなり発展してました。 今日はかなり遅い時間に着いたき観光は無理ながやけど、問題は明日どうするか。もともとはベトナム最高峰のファンシーパン山にケーブルカーで登るつもりやったがやけど、ドミトリーで同じ部屋になったイタリア人が明日はケーブルカーのメンテナンスで乗れんって教えてくれた。明日することがない、、、昼くらいから参加できるツアーとかないかなー。 まあ明日の予定は立ってないけどサパ観光楽しみたい!ファンシーパン山のケーブルカーは世界最長でギネス登録もされるらしいき絶対行きたい!また明日に作戦考えます。ではまた明日!

独立戦争最後の激戦地 ディエンビエンフー

こんばんは!12時間かけてルアンパバーンからディエンビエンフーまでやってきました。朝の6時40分くらいに出発して到着したのが夜の7時くらい。料金は22万K(約3000円)くらいでした。バスの中は揺れまくったけど、全然人が乗ってなかったき案外快適やった。ただ夜に自分が知らん街に到着するのがわりと怖い。犬に追いかけられたし、、、

ベトナムに入国するときは帰りのチケットが必要みたいなことを聞いちょったがやけど、自分は全く必要なかった。どのゲートを通るかによっても変わるがやろーか。

ディエンビエンフーは思っちょったよりは都会感がある。やっぱこれがラオスベトナムの差ながかな。最近ベトナム独立戦争最後の激戦地として観光地化していって発展もしゆうらしい。下手したらルアンパバーンよりディエンビエンフーの方が都会っぽいかも。ただルアンパバーンみたいな街並みの綺麗さは皆無やしちょっとラオスが恋しい。ただベトナムのいいとこはwifiが速い。それだけ。

明日はベトナムで秘境って言われゆうサパに行ってみます。標高が高くてわりと寒いらしい。美しい棚田で有名でベトナム最高峰の山もあったり少数民族も多かったり、今ではかなり観光地化も進んぢゅうらしいけど、また大自然を満喫できそう。

ここで終わるのはちょっと短いきラオスの書ききれんかったことを少しだけ書いときます。

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まずはラオス料理から!

1枚目はココナッツパンケーキっていう食べもので屋台で売られよった。日本のたこ焼き機てで焼きやって試しに食べてみたら美味すぎて感動した!おやつに最適やと思う。

2枚目は屋台で売りゆういろんな食べもの。ラオスでは豚肉とか鶏肉とかソーセージとかを炭で焼いて焼き鳥みたいな感じで売りよった。ソーセージまじで美味い。あとスープとお米とかも売りよって一緒に食べたら美味しかった。ちなみに東南アジアの屋台行ったらビニール袋にそのままスープとか入れることが多い。言ったらお皿ももらえるけど。やっぱ屋台で食べ歩きしながらビアラオ(ラオスのビール)飲むのが一番良さそう。自分は節約のために飲まんかったけど。

3枚目はカオソーイって料理。チェンマイにも同じ名前の料理があったけどそれとはまた別の料理。担々麺みたいな感じで美味しかった。

あとはナイトマーケットについてちょっと補足。

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ラオスのナイトマーケットは市場とは思えんくらい静か!チェンマイとかバンコクから比べたらほんとに信じられん。たまに小学生くらいの女の子が店番やりよったりして大変やなーって思った。やっぱり裕福な国って感じではなさそう。

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これはウィスキービレッジっていうお酒造りで有名な村があるがやけど、そこで作られたお酒。試飲もできる。ラオラーオっていうお酒が有名ながやけどアルコール度数50%あります。喉が焼けそうになる。他にもワインとか日本酒っぽいやつとかハブ酒、サソリ酒とかまであった。フルーツシェイクの屋台ではラオラーオ+フルーツジュースみたいなやつが売られよってめっちゃ美味しかった。カフェとかにはたまにコーヒーとバナナのシェイクとかあったりする。あんまり美味しくなかったけど。

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最初に托鉢見たときはあんまし何も思わんかったけど、今日のバス乗るために5時半くらいに外出たときやっぱすごいなーって思った。ルアンパバーンのひとはみんな早起きながやけどその理由はこの托鉢のため。ほとんどの街の人は早朝に道路に正座して托鉢しよった。ホテルのスタッフとかツアーガイドの方でも元僧侶やった人がわりとおって面白かった。

やっぱ信仰心のあつい国民性ながやろーな。 というわけでラオスの補足終了!ディエンビエンフーもせっかく来たんやけど観光せずにそのままサパに向かいます。ではまた明日!

めざせエレファントマスター!

こんばんは!今日は象使いの資格を取るためにエレファントキャンプまで行ってきました!しかしルアンパバーンに来て思うのはほんとに日本人が多い!どこ行っても日本人おる。今日のツアーでも日本人の方4人と日本語ペラペラな香港の方がおった。

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エレファントキャンプに着くとこんな感じで象がたくさんいました。ちなみにここまでの道のりは道路が全く舗装されてなくて象の頭の上よりも揺れが激しかった笑

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まずはこんな感じで椅子に乗って肩慣らしから。象の上って想像以上に高いし揺れるしわりと怖かった。ツアーガイドの人からは「王様みたい!」って言われました笑 このままメコン川で水浴びをするコースを一蹴しました。一周約30分くらいやと思う。

それが終わると今度は象の操り方について学びます。

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これが象語です。現地の本物の象使いの方はこの象語を大声で叫んで象に指示を出してました。

その後は、今度は象の首の上に乗って同じコースを一周します。

象の体には毛がいっぱい生えてて、しかもその毛がめっちゃ固いです。僕は生地が薄い水着を着てたんですけどお尻に象の毛が刺さってめっちゃ痛かったです笑

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水浴びのときは胸くらいまでメコン川に浸かって象の体を洗ってあげます。道具はタオルとかじゃなくて木の皮?みたいなやつでブラッシングしました。ちなみにメコン川って見るからに泥水でゴミとかも普通に浮いてるんですけど、いざ入ってみると臭いもないし意外とキレイな印象でした。

一周のコースを終えたら今度はランチタイム。日本人の方とお喋りして情報交換もできて、ご飯も美味しいしめっちゃ良かった!ツアーを終えてからも明日のバスの予約を手伝ったりしていただいてほんとに助かった!

ランチタイムの後はもう一周コースを回ったあと、最後は象使いの方なしで1人で象に乗ることができました。

そして念願の免許獲得!

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これで履歴書の資格書くとこに「象使い」って書ける!まあ国家資格とかじゃないらしいですけど笑

というわけでこれでラオスは終了です。ラオスではずっと日本人の方と一緒にいることができて、全く孤独を感じることがなかったし、食べ物も美味しい、街も静か、景色もキレイで最高でした!もうちょっと滞在してバンビエンとかにも行ってみたかった、、、

個人的にはラオスでのスローライフを堪能するにはUtopiaってカフェがおすすめです。ほんとに時がゆっくり流れてるのに気づいたら夕方になってます。

明日からはベトナム!最初はハノイまで地獄の30時間のバス移動をする計画だったんですけど、サパという街に行きたくなったので、コースを変更してディエンビエンフーに向かいます。どっちにしろ12時間のバス移動ながやけど。

ではまた明日!チャオ!

世界遺産の街 ルアンパバーンの魅力

こんばんは!今日はいろいろ動きすぎちゃってほんとに疲れました!間違いなく今日起こったこと全部はブログに載せれません。あと今までもそうだったんですけど、画像のアップロードにめっちゃ時間がかかっちゃって厳選した写真しかアップできないです、、、できるだけいろんなことを伝えられるように頑張ります!

今日は朝5時くらいに起きてルアンパバーンで有名な托鉢を見に行きました。

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こんな感じで毎朝日の出後くらいから僧侶がたくさん列をなして托鉢が始まります。僕もお米とお菓子を購入して托鉢に参加してみました。僧侶の方が持っている炊飯ジャー?的なものにどんどんお米とお菓子を入れていきます。子どもからおじいさんまでいろんな僧侶がいて、みんな早起きしてすごいなーって思いました笑 っていうか宗教観がかけ離れすぎてて正直自分にはそれくらいしか分からん。ただちょっと早起きしてちょっと良いことができて、なんとなく良い1日が始まりそうな予感がします。

その後はバイクに乗ってクアンシーの滝を目指します!ラオスに在住していたサトシさんからの勧めでバイク旅を選んだがやけどこれがほんとにめっちゃ楽しかった!ラオスでバイク旅をする良さの1つは景色がめちゃくちゃキレイなこと。

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信じられないくらいキレイな大自然の中をバイクで駆け抜けていけます。気分はまさにイージーライダー。道中に突然水牛が現れたりして面白いです。

しかもラオスでは車の数が少ないので安全に楽しくツーリングできます。現地の人のローカルな暮らしぶりも見れて一石三鳥も四鳥もあります。

クアンシーの滝はこんな感じ。

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水の色が少し水色がかった乳白色で幻想的な雰囲気。ここで泳ぐこともできます。僕も木の上から飛び込みとかしてみました。ただめっちゃ水がめっちゃ冷たい。

その後はルアンパバーンに戻ってプーシーの丘を登ってみました。

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丘からはルアンパバーンの街並みが一望できます。ここから見るサンセットが綺麗らしいんで行ってみる人はぜひ夕方に訪れてみてください!

最後にまたナイトマーケットを散策して美味しいラオス料理を食べてお土産なんかを見てきました。

やっぱりラオスはバイク旅ががおすすめ!ほんとに「旅」って感じがします。今日で「ラオスの良いところは何もないところ」っていう言葉の意味がちょっと分かった気がする。観光地でそう思ったんじゃなくてバイク旅の道中でそんなふうに思いました!

明日は象使いの資格を取りに、ツアーに参加して象修業に行ってきます!え、なんで?って履歴書に「象使い」って書いてみたいじゃないですか!

ではまた明日。チャオ!